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私たちの物語 Archive
選ばれている理由。

これは、私達のキャッチフレーズです。 少し説明させてください。
「おいしさ」の提供は弁当屋として当然の事で、これがなければお話になりませんよね。あとのお客様への「2つの思いやり」。
先ず1つ目は、安全性についてです。
私達の言う安全性とは
「安全性の確認がとれる食材」と「必ず時間が経てば劣化する食材」を使用するということです。
聞こえは悪いですが、考えてみて下さい。 保存料や添加物をふんだんに使用すると食品は劣化しないのです。 劣化しない食品は安全ではありません。
私達は、自社の安全性の基準を高く設定しその確保には決して妥協はしません。 お客様の健康を考えた安全なお弁当を提供しています。
2つ目は、バラエティーに富んだ豊富なメニューが提供できることです。
徹底して仕入れコストを削減し安くお弁当を提供することは私達の使命の1つかもしれません。
しかし、過剰なコストの削減はメニューのマンネリ化を招きます。なぜならば仕入れ可能な食材が限定されるからです。
食は1つの楽しみです。 そして、バラエティーに富んだメニューは楽しみの大きな役割を占めます。 私達は仕入れコストの無理な圧縮はしません。 お客様の適正価格で楽しいお弁当を提供しています。
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私たちの物語。
毎日私達は、お客様の嬉しそうにお弁当を食べている姿を思い描きながら、 皆様のもとに届くお弁当を作っています。
「たかが弁当。」
その「たかが弁当」のために私達は朝3時から始動しはじめます...
工場に照明をつけられ、設備に電源が入ります。
大きな全自動炊飯器が動き出し、ご飯を炊くために洗米が始まります。
7台の大きな蒸気釜からおいしいおかずを作るためにモクモクと蒸気があがります。
朝の現場は調理場、炊飯場、どのセクションもまぁ?るで戦争。
目もまわるあわただしさです。調理部長の声が飛びます。
「今日は南京の煮物やから、あまからい味付けでいくからね。
釜の中でつぶさんように丁寧に煮ていくよ。」
「はい。」
調理スタッフも元気のいい返事。
「その和え物の水気よく切って和えてよ。」と調理部長。
「分かりました。」調理スタッフの答え。
調理部長の指示はとどまることなく続きます。
「フライ中心温度のチェックは?」
「冷蔵庫へその材料をすぐ持って行って。」
「その魚、焦がさんように焼いてよ。」
「チェック済みの材料は盛付室に配置して。」
「時間がおしてるよ。チャッチャと丁寧にね。」などなど...
それぞれのスタッフ達は自分達の目と、
そして身体全体の感覚をとぎすましながら作業に没頭します。
炊飯主任の試食検査

「今日のごはんもうまく炊けてる。色、つや、甘味、ばっちりや」
「さぁ、ご飯の盛付はじめようか。」
炊飯主任の元気な掛け声と共に10人のスタッフが一斉に作業に入ります。
おかずの盛付スタートの時間。
「おはよう。」
「おはようございまぁす。」
総勢約30名のスタッフが盛付室に入室、各々がその日のポジションにつきます。
「今日の盛付の注意点は...」
盛付ラインの主任からその日の盛付の際の注意事項が皆に伝えられ、
「今日もきれいに盛付していこうな。」
こんな掛け声がかかりどんどん盛付作業がすすみます。
そして一つ一つのお弁当のできあがりです。
たかが弁当、されど思いを込めて作る大事な弁当...
たまぁ?に入るメニューとはチョっと違うおかずもご愛嬌(?!)。
毎日私達はお客様の嬉しそうにお弁当を食べている姿を思い描きながら、皆様のもとに届くお弁当を作っています。
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